新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

福士蒼汰さんの似顔絵を描いてみた

f:id:acchaA:20170623215647j:plain


福士蒼汰さんの似顔絵を色鉛筆で描いてみた

ということで描いてみました。

 

ある日突然、福士蒼汰さんを描こう!って思ったワケではなくて、先日「ちょっと今から仕事辞めてくる」っていう映画を観にいったので描いてみました(^^)。


映画を観にいくと出演している人の似顔絵を描くっていうのが、私の中のクセ。というか楽しみに^^

 

これまで描いたのは
繕い裁つ人」の中谷美紀さんとか

f:id:acchaA:20170623215559j:plain

 

 


君の名は。」のみつはちゃんとか 

f:id:acchaA:20170623220206j:plain

 

 

 

で、今回の福士蒼汰さん。

・・・それだけだわ。案外少なかったw。


福士蒼汰さんがでている作品を観たのは初めてで、イメージとしては少女マンガが原作の映画に出る人・・っていうカンジだったんだけど、さわやかなステキな俳優さんだな~と思っていたので今回ちゃんと観られて良かったです。



福士さん、大阪弁バッチリ!すごい!大阪の人じゃないよね?

私は大阪生まれの大阪育ちなので大阪弁しかしゃべられへんから(泣)いろんな言葉が話せるってすごいなーって素直に思います。教育実習の時に「授業は標準語でしてくだい」って言われたけど大阪弁しかしゃべられない自分が悲しかったです・・・><。

 

 

今回、映画へ行くきっかけは友達と「映画でもみようか」という思いつきでフラっと行ってきました^^。「昼顔」の大々的な宣伝を横目にしながら・・・w。


作品を見た感想は、社会派で考えさせられる作品でした。うん。いい意味でストレートなわかりやすい話で。ちょっと泣きそうに。

 

ブラック企業に勤めてしまった青年(工藤あすか)がフラッと自殺をしそうになる、それを救う青年(ふくしそうた)が突然現れる。。。っていう話なんだけど。

罵声をあびせる上司が本当にひどくてで。

それを真正面から受ける青年を見てたら

心の中では

「なんでそんな会社さっさとやめないの??!そんなブラックな会社と上司なんて!」

って思うけど、実際自分がその会社にはいってしまったら「辞める」というのはとても勇気がいることなんだろうなーと思ったり。

 

ダンナの勤める会社ってこんなんじゃないよね?とか、娘がもしこんな会社に出会ってしまったらどうしよう、とかいろいろ家族のことを考えてしまいました。

 

ほんと追い詰められないためにはどうしたらいいんだろ。。。

必要だと思ったのは「ふかん力」。俯瞰のふかん。全体から見たときの自分。天井から自分も含めた現場を見て客観的に判断する力。

もしそれがあれば、ここの場所と人、ひょっとしておかしい?って気づくことができると思う。

でもいざとなると難しいのかな・・・

 

あと必要なのは「世界は広い!!」って思うこと。
会社はこの会社だけじゃない、働ける場所はそこだけじゃないって思うこと。

人だっていろんな人がいる。相性もある。いろんな価値観の世界がある。だからそこで通用しないからって全てのあちこちでそうなワケじゃない。どこかに自分が活かせる場所がある。自分の居場所があるって信じること。
追い詰められると萎縮してどうしても視野がせまくなって冷静になれなくなるんだけども・・・。

 

確かに私もパートの求人とか見て、実際に行ったりしてみたけれど、どこもかしこもブラックまがいというか、バイトをていのいい使い捨てと思ってるというか。(あ、ついグチがw)
最低賃金の時給で正社員並みの責任と仕事量を任せようとするっていう。

ほんとワンオペとか最たるものだな、って思う。。。
その代わり商品を安く提供できるのかもしれないけど、そりゃ失敗も増えるし。クレームも増えるし。ヘタすりゃ客のほうが気を使ってるよ。(それが狙い?)
そんな会社のバイトもいやだけど正社員になるほうが恐ろしい・・・。薄利多売を追求するとそうやって多忙になりすぎるのかも。

 

会社ってそうかんがえるとひとつの宗教団体みたいなものだなって思う。

そこの会社でしかない決まりとか雰囲気とかルールがあって。変わってるな、って思ってもそういうものなんだって自分に納得させたり。


家庭だってそうだもん。そこの家庭ではあたりまえのことが他の家ではあたりまえじゃなかったり。(同居嫁なものでよく実感します^^)

 

だからどうせ洗脳されるなら自分でも納得いくすてきな教えのある仕事場がいいよね。だったら洗脳されるのも悪くない。


うん。見つかるまで探す。見つからなきゃ作る。たしかそんなようなセリフがあったような。映画では「希望」ってことばだったと思うけど。

 

 

それにしてもバヌアツ!美しい~。行ってみたい~!ついエンドロール最後までみちゃった。(子どもが帰ってくるから早く映画館出なきゃいけなかったのに。笑)

 

日本人の働き方かあ。。。そんなに必死に頑張らなくてもいい・・・多少不便でもいいから・・・おだやかに暮らせる国であってほしいな^^。