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新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

ナマ「世界の車窓から」

本家サイト・赤ちゃんと子どもの似顔絵屋さん「cAnvas×cAnvas(キャンバスキャンバス」へ
昨日は伊丹市立工芸センターの
「アフガン絨毯 Heart Piece 展」へ行ってきました。

駅周辺のにぎやかなトコロに突如あらわれる昔ながらの日本風家屋。一歩はいると別世界のような。タイムスリップしたような。江戸時代後期に建てられた商屋を利用した施設だそうです。

先週に家族でふらっと散歩がてらに入ったら次週にこんなイベントがあるっていうチラシがあったので今回も軽い気分で来ました^^。

学校の教室ぐらいの広さのところで大体50人ぐらいかなー。パイプイスがすぐに埋まったので座れなかった人は中央に敷かれたアフガンのじゅうたんの上に座って聴いていました。
けっこう自由な雰囲気。小さい子もいて。
↓(娘が3DSでじゅうたんの写真を撮ってる)

前半はアフガニスタン?アフガン?についての情勢や旅で経験したトークショー、
けっこう子供には難しい話だったので娘(小2)は大丈夫かなー?と思って見たらやっぱり眠そうにしていました^^。でも最後までがんばった!


で後半はコンサートがありました。演奏はチェリストの「溝口肇」さん。
最初、姿を見た時なんかただものではない雰囲気、スリムで芸能人みたいな人だなって思ったらすごく有名な方らしくって!
あの誰でも知ってる「世界の車窓から」の曲を作曲した方らしくって!!@@
まさかフラっと来たイベントでこんなすごい人の演奏が聴けるとは!!ってか本来こんなとこ(←失礼)で演奏する人じゃないんじゃない?!
市内在住者の民族楽器かなんかの演奏会だと勝手に思い込んでいたので…(^^)(←ちゃんとチラシ読んでない)
来てよかったーーーー!><


チェロの生音、初めて聴きました。繊細な感じでありながら低音でどっしりした感じで。安心感の中にも少し緊張感があるようなそんな音色でした。
溝口肇さんのチェロ、300年も生きてきたチェロなんだそうです。すごい。
目を瞑って曲を聴いていると風景が頭の中に浮かんできます。なので私はほとんど目を瞑ってました(決して寝ていない。たぶん^^)


溝口さんが11歳の時に、カザルス(?)っていう世界的チェリストがいて、その人が平和を願ってひいた「鳥の歌」という曲を聴いて自分はチェロに目覚めた…みたいなそんなことを語っていました。


11歳でそんな人に感銘できるって!!チェロの音に魅かれるって!!どんな生き方をしてた少年なんだ!!
我が娘にも、そんな何かに目覚めてくれる日はくるのだろうか…うーん(ーー)。


「ふるさと」や「夏の思い出」なども演奏してくれました。
で、もちろん!「世界の車窓から」も!!フルで全部!


ティリッティッティ〜♪
テレビで聴く世界の車窓からとあまりにも一緒で(←当たり前)感動しちゃいました。あれはチェロの音だったのかーー。
曲を聴いてたら頭の中でおのずと石丸謙二郎さんのナレーションも流れる…^^。


私が娘に「この曲は日本人なら誰でも知ってる曲なんだよー!」って興奮気味に言ったら
娘は「私、知らない」。
そりゃそーか。「世界の車窓から」は夜遅い時間だもんね。小2の娘は知らないか。

「日本人の大人なら誰でも知ってる曲」に訂正。(^^)



「鳥の歌」を演奏する前に「世界で戦争があるけれど僕はみなさんの心にちょっとでも平和のイメージを届けることができれば嬉しい」っていう内容のことをおっしゃっていました。「平和活動」をされる方、ステキです^^。


本当に世界が平和になればいいのに…。
今はアフガニスタンへ旅行することも難しいそうです。


世界平和のためにまずできることっていえば…


「家族平和」
「夫婦平和」
「自分平和」


…やっぱそれからだよね。案外それが難しいんだけど^^。
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