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新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

ローラースケート場へ

本家サイト・赤ちゃんと子どもの似顔絵屋さん「cAnvas×cAnvas(キャンバスキャンバス」へ

(写真はお借りしたもの)
この秋はローラースケート場へデビューしてきました^^。
市内にローラースケート場があるのは知っていたのだけど、ある日、娘と何しようかなー?って考えてたときに「そうだ!ローラースケート場へ行ってみよう」と思いついて(たぶんフィギュアスケートを見てたからかな。笑)ダンナさんと娘(8歳)と共に行ってきました。

市立なのでお値段もお手頃。道具も全部貸してくれます^^。
私は滑るつもりはなかったんだけど、娘に「ママも滑って!!」って強く言われてしぶしぶローラースケート靴を履くことに(汗)。

でも昔のローラースケートと違って、縦に一直線にタイヤがついてる。車みたいに前後に二つずつなワケじゃない。インラインスケートっていうらしいです。
私の小学時代はこんなのなかった…><。

こ、こんな安定感の悪いもので滑れるのか…?とおそるおそるスケート場へ。

一歩、二歩とちょっと滑ってみると、足首が左右にグラグラグラ…(笑)なんか、これは…ローラースケートというよりアイススケートの感覚。タイヤが縦に一直線についてるからかな。アイススケートみたいな感じです。(と、いってもアイススケートも数回しかしたことないんだけど)

最初はちょっとこけそうになりながらも、なんとかフラフラながらも滑れる感じに。娘とダンナと3人で手をつなぎもって滑ったりしてました^^
するとローラースケートの「主」みたいな、すっごい上手なおじさんが近づいてきて(係りの人かと思ったけどどうも違う)私たちにいろいろと滑り方のコツやフォームを教えてくれました。娘に教えようにも私もダンナもコツがわからなかったのでありがたい。(自分のことで必死^^)
これで娘も上手に滑れるようになったらいいなあ…と思ってたら
「お母さん、フォームがとてもいいよ!むっっちゃ上手!みんなお母さんをお手本にして。お母さん、ぜひ続けてくださいね」って言われました@@。
え〜っ?!私?@@娘だったら続けていく意味があるだろうけど…(苦笑)。
その後もたびたび近づいてきてくれて「やー、やっぱり上手だよ、フォームが」って、ほめてくれるのでまんざらおせじでもないらしい^^。
もしやフィギュアスケートをよく観てたおかげ?(笑)なんとなく背筋がまっすぐな状態でも前に進んでるなあーって(演技につく前のシーンとか)、そのイメージが残ってたので思い出してそんな感じでやったてらほめられた^^。たしかに娘もダンナも腰を前にまげて前のめりになって滑ってたから・・・それはどうやら違うらしい。

ふと周りを見るとだいたい親子連れ。滑っているのは「お父さん」と「子供」。「お母さん」はベンチで見学のパターン。

「お母さん」で滑ってるのは私ぐらいじゃないかーーーっ!!@@

あ、もう一人ぐらいいたかな^^。

けっこういい運動になりました。


スケートつながりということで^^、NHK杯のフィギュアスケートを昨日テレビで見てました。羽生結弦選手は4位でファイナルにはつながったよう^^。
むっちゃ印象に残ってるのはあの衣装!!なんて素敵!誰がデザインしたんだろ。色合いの繊細さといい襟元といい。衣装に感動してしまいました^^。

それとイナバウアー。ジャンプより何より羽生選手のイナバウアーはホント素敵。(中国杯の時は気が気じゃなくてあったことに気づかなかった…)
トリノオリンピック荒川静香さんのイナバウアーを見た時とても美しくって鳥肌がたったけど、羽生選手のイナバウアーは「男」のイナバウアーって感じで(でも美しい)、もっと見たいって気持ちになります。もうちょっと時間を長めにしてくれないかしら?^^

で、ショートだったのかな?足を開いて体を斜めにして弧を描くような8の字を描くようなスーって水面をすべるような…なんていうんだろ、わかんないけどあの部分もステキで、もっと長く見ていたかったな^^。

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