新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

美男(イケメン)ですね

韓国版「美男(イケメン)ですね」の最終回の放送が終わったー><。ずっとケーブルテレビのホームドラマチャンネルで視聴していたけど、とうとう一昨日の最終回で終わってしまいました(><)終わって寂しい。でも最高でした(^^)。

コンサートで唄うシーンはテギョン(チャングンソク)の歌がとても上手で切なくて…いや、たぶんヘタでも十分なぐらいステキなシーンなんだけど、なのに歌がウマイからさらにジーン…。
思ったとおりハッピーエンドで、エンディングのシーンでついテレビに向かって「ほんと今まで楽しませてくれてありがとー」って拍手してしまいました(笑)

ほんと感謝。私の体調不良の時の薬代わりでもあったので心身ともに役立ってくれたドラマでした。娘が年頃になったときに少女漫画感覚でみせてもいい作品だなーって思いました。

それにしても「美男(イケメン)ですね」にハマッたのが自分でも不思議(体調不良のせい?)。イケメンを売りにしてるドラマはあまり好きでなくて「花より男子」でも最後まで観ることができなかったんだけど。

なんでハマったか自己分析(どーでもいいけど^^)

1、イケメンだけど最大の売りじゃない
「美男(イケメン)ですね」は題名こそイケメンという言葉がでてくるけど、これは日本用の題名で、本当は「美男(ミナム)ですね」っていう美男(ミナム)っていう人物名をあらわしてる題名。
だから本当はそんなにイケメン設定じゃなくてもそこそこ面白いドラマなんだと思うけど、出てきた人物が本当にイケメンたちだったからさらに魅力がUP。

2、キャラクター
キャラクターが面白い。(偉そうだけどアレルギー体質で神経質とか^^)一人一人のキャラクターが際立っていて、それぞれがハマリ役でした。

3、曲がいい。しかも本人たちが歌ってる。
挿入歌(「言葉もなく」「約束」「相変わらず」「どうしよう」)がどの曲もステキで、いったい誰が歌ってるのか調べてみると、なんと出演者本人たちでびっくり。上手だからきっと本物の歌手が吹き替えで歌ってると思ってた。
そういう付加価値的な部分もこのドラマの魅力。


結果。
きっとこのドラマはストーリー性とかはあまり重要じゃなくって、各々のキャラクターの魅力と演技力、音楽の良さと、いろんな付加価値があいまって、これだけ楽しめたのかなって。


私の勝手な見解でした^^。


このドラマ、脚本もすごく面白い気がするんだけど日本語字幕だと文字数に制限があるらしくて実際に言ってるセリフとちょっと変えて表現してたりするみたい。
(名前を言ってるのに、字幕では名前がなかったりするし)

きっと韓国語がわかったらもっと笑えて、もっと感動しただろうなって…

というわけで、熱が冷めないうちに韓国語のお勉強をはじめました。(絵は描くのはまだちょっとキツイけど、言葉の勉強ならいけそう)

ハングルの文字表を印刷して、
「相変わらず」の歌を韓国語で覚えて、歌詞を印刷して、
あとダンナさんがもってた韓国語の本(ダンナは外国マニア^^)と
パソコンで発音を聞きながら勉強。

なんとか文字が読めるようになったけど、意味がさっぱり…(汗)。
でも読めると快感^^


それにしても日本版の「美男ですね」には驚き。まさかリメークするとは思わなかった。「イケメンですね」はキャラクターがはまってるのが魅力のドラマなのにテギョン役をこなせる演技力と歌唱力とハマリ役度を出せる人がそうそういるとは思えない…。

でも私も日本人なので日本人には頑張って欲しい!日本人は韓国人の約4倍もいるし!

と思ったけどキャスティングが…新人アイドルの実績作りに利用してる?って感じがして、そこから残念。

でも先入観はイカン!ということで一応日本版を観ました!…うーん…やっぱり…韓国版には及ばない。
本家本元がすごすぎるのか…くらべるとどうしても。。。


書道に例えると

日本のドラマは、整えて仕上げようと何度も何度も修正しながら書いた結果勢いがなくなってこぢんまりとした文字。

韓国ドラマは、多少曲がったりかすれたりするけれど勢いのある文字。

そんなカンジ。

私はかすれててもいいからその時の気持ちや空気感を大切に書いたほうが好き。心に伝わってくるものがあるから。