新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

似顔絵の描き方(チャン・グンソク)

今日は似顔絵の描き方を簡単に書きたいと思います。色鉛筆画です。
っていっても私なりの描き方なので似顔絵というよりデフォルメなしの肖像画っぽい絵だし、しかも簡単な説明なので参考程度で…。

今回被写体として絵に描いたのはチャン・グンソクさん。ドラマ「美男(イケメン)ですね」で人気急上昇の韓国の俳優さんです。

↑「マッコリ」のCMの画像
この写真を参考に描きました。(私はお酒が苦手なので飲めてませんが…)

使う道具は…
・スケッチブック(私はコットマンの中目を愛用中)

・鉛筆
・色鉛筆(私はVANGOGHと三菱の色鉛筆を愛用。でも実際に使うのは全部で4本くらいです)

・消しゴム(まとまるくんを愛用)
・カーボン用紙(こだわりなし)
・描きたい被写体の写真をA4サイズにコピーしたものを2枚(今回はチャン・グンソクさんの画像をコピーしたものを2枚用意。なぞり用とお手本用)
ティッシュペーパー(こだわりなし)


まず顔の下書きをします。下からスケッチブック、カーボン用紙(黒いほうが下)、被写体のA4サイズにコピーしたもの、の順番に重ねて置きます。
そして3枚がずれないように、被写体の写真の上から輪郭やパーツを鉛筆でなぞっていきます。

(なぞられた紙の顔はこわくなる…美しい顔なのにごめんなさい、チャングンソクさん(汗))

そうしてカーボン紙とA4用紙を取るとスケッチブックになぞった線がうつって残ります。


くっきり残った線は多少消しゴムで薄くします。
ややあかるい黄土色で

顔と首の部分に色を塗ります。(目の中は塗らないように)
で、ティッシュペーパーで軽くこすって色をなじませます。色が多少薄くなります。


次は茶色で

同じように色を塗ります。そしてまた同じようにティッシュでこすります。


これで肌色ベースができました。



でその後はお手本用の被写体の写真を見ながらパーツを描いていきます。

眉毛を描いて…


あと目と鼻と唇と描いていきます。(ほんとはパーツごとに写真を撮って説明したかったけれど、顔を描き出すと集中力がどんどん重なっていく感覚になるのでとめられませんでした…途切れるとまた最初からになってしまう気がして、カメラを持てませんでした…すいません。ここまで約2時間かかってます。ほんとココが勝負ドコロなのです。)

目の黒い部分や唇の影の部分に黒に近い茶色の色鉛筆と

あと唇部分に少しピンク色を使ったくらいで、あと上記に出てきた2色を使って全部で4色で描いてます。

で、顔ができたら髪の毛を描いて…(髪の毛は黒茶+茶色+好みの色を使っています。今回は赤系にしてみました。実際は茶色だけど。)


で、服をテキトーに描いてできあがり。


うん、チャン・グンソクです!似てる…と思う(たぶん^^)
描いてる最初は「え〜?これがチャン・グンソクになるの〜?」みたいな感じだったけどちゃんとなってくれました。(^^)