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新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

書道家 武田双雲記念展

今日は梅田(大阪)に行ってきました。

朝の9時半に娘(4歳)を幼稚園のバス停へ送っていって、帰りのバス停のお迎えはお義母さんにお願いをして家をあとにし梅田へ向かいました。


「大丸の梅田店」がリニューアルオープンしたのもあってかやっぱり梅田はすごい人!
大丸梅田店では、私の好きな書道家武田双雲さんの記念展が開催されていて、しかも今日はご本人が来るということで、ぜひ生(ナマ)の「書」と「武田双雲氏」が見たい!と思っていたので行ってきました(^^)。


本当は午前中から行きたかったんだけど(サイン会の整理券をゲットしたかった…)似顔絵の仕事に使う道具や額の飾りの買い出しで思わず時間がかかってしまい、気づいたらもう2時!!(午前中に梅田に着いたのに><)
とりあえず会場に向かってチケットを買って入りました。
すると会場では双雲氏のしゃべる声が響き渡っていて「何か録音した声を流しているのかな?」と思いながら展示してある書を眺めていたんだけど、ふと向こうをみるとひとだかりがあって、その奥に武田双雲氏の姿が!!どうやらトークショーの真っ最中。
「今はトークショーの時間なんだ」とわかって「書」を見るのは後回しにして私もトークショーの方へ行って見学しました。


ホントおしゃべりが面白い。次から次へと話題が出てくる。台本なんかなくてもしゃべる内容が次々浮かぶ人なんだなあ、と思いました。内容も濃いし、すごいなあ。
心に残った話は「イライラしたときは「イライラする」って文字に書く」って言ってたこと。
最近、私もイライラすることが多くて、子育てでもそうだし、体調のせいもあって仕事が進まないし、気分転換もなかなかできなったし…イライラ対処法があれば知りたいっ!て思ってたので、この方法は紙と鉛筆があればできるからすぐに実践できる、と思いました。
「イライラする」って書いた後は、少し気持ちが落ち着くらしい。そしてそのあとは感謝することを探す方向に持っていく…みたいなことを言ってたかな。


トークショーが終わって、改めて生の「書」をゆっくり眺めて周りました。私が初めて双雲さんのことを知った「誰でもピカソ」で紹介されてたときの「生」きる、という漢字が白抜きで表現されている作品もありました。嬉しい^^。


作品にはそれぞれその漢字にまつわる想いを書いた注釈が横に添えられていてそれがまた作品をより深く見せてくれました。


帰り際はお土産コーナー?みたいな場所があって、サイン会を横目に本を二冊買って帰りました。題名はそれぞれ「カルボナーラばかり注文するな」と「なんでこんな子になっちゃったんだろう」の2冊。2冊目は双雲さんのお母さんが書いた育児書?みたいなもので、育児真っ最中の私はつい衝動買い(笑)


そのあとは3時に行く約束をしていたホームページを作成させてもらってる予備校に向かいました。
なんか新学期の講座が始まったばかりの時期なので、みんな忙しそうだったな。
今年はとても生徒さんの集まりが多いらしい。良かった^^。先生が「もっと請求してくれてもいいのに」とか余裕な発言までしてくれて。(ほんまにしちゃうぞ(笑))
作ったホームページも多少は力になれたのかな。ちょっとリニューアルして、よりわかりやすくしたつもりだし。だったら嬉しいな。


たくさん歩いたせいか帰ってきてから足が痛くって、ふくらはぎをマッサージしました。(すべて梅田駅近辺にあるんだけど、むちゃくちゃ歩いた気がする(笑))
普段だったら「ほっときゃ治る」と思って何もしないんだけど最近は身体をいたわることは大切、と思ってきたので「身体が痛がったらケアをする」ように実行してます。