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新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

ご年配&お年寄りの似顔絵

最近はご年配の方やお年寄りの方の絵も描いています。

最初はお年寄りの方の絵を描くなんて恐れ多い…と思って躊躇する部分もあったんだけど、やはり「チャレンジ精神!」やってみなきゃわからないってことでトライしています。

なんで恐れ多いかっていうと、私みたいな若造が長年の人生の年輪を刻んできたお年寄りの方を描ききれるものなのか、と思って。

似顔絵っていうものは外見上の「顔」だけを見て描いてるわけではなく、その人の持つ雰囲気、その人の内面がどういうものかを表現して、初めて絵に活き活き感が宿ると思っています。と、いっても相手を「この人はこんな考え方で、こういうものが大好きで…」とか細かく分析してるわけではないけれど(笑)

たぶん自分でも意識してないところで、無意識の部分でその人をいろいろと感じてそれを表現しようとしてるのかもしれない。

だから私みたいな若輩者が、長〜い人生経験を積み重ねてきたお年寄りをちゃんととらえきって、描ききれるのか?と不安になるわけです。

といっても、最近は「チャレンジ精神」なるものを大切にしてるのでおもいきって?描いてます^^。

で、お年寄りを描くにあたって、ひとつ気をつけてるのは、外見はお年寄りだけど心まで老いてるワケじゃないってこと。最初からお年寄りだったわけではないってこと。だから90歳ぐらいのおじいちゃんを描いてても「実はきっと紳士的な人かも」「みずみずしい感性を持ってるかも」「若けりゃイケメンかも」とか思って描いてます(^^)

けど今回描いている方の資料写真は集合写真だったので、顔が小さい小さい。
こんな感じ↓

ってことで
どんだけ目を皿にしても(?)なかなか詳細な部分がわからない。でもこれで描くしかない。
スキャナで写真を読み込み、顔の部分だけ拡大して、それでもよくわからない部分はイメージをふくらませながら描きました。


どうなることかと思ったけど、けっこういい感じに描けたかも。我ながらよく頑張った!(*´∇`*)

で、次なる方は…ご年配どころではない、なんと他界されてる方Σ( ̄口 ̄;;。それこそ恐れ多すぎる…。
しかも資料写真が昭和を感じさせる白黒の小さい古い写真と色あせた小さなカラー写真…。描けるのか?私。