新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

娘の手伝い

最近は娘(2歳10ヶ月)に洗濯物を干すお手伝いをしてもらってます。
実際はお手伝いをしてもらう方が手間がかかるし、時間もかかって大変なんだけど、朝は今は何も急ぐことはないし、ゆったりと二人で干してます。

けどいざ手伝ってもらうとなると娘の背丈だと物干し竿が届かない…ということで物干し竿のかわりに布団干し器を出して使うことに。これなら身長90センチの娘でも届きます。

まず娘の第一のミッションは靴下をピンチにはさんで干すこと。
ちゃんとつま先の部分を上にしてピンチではさんでネって教えると、見事にそのとおり実行。
靴下は数分後には全てつま先の方を上にしてピンチに挟んで干してありました。(お、案外できるもんだなー、手伝いになってる)と、ちょっと感動^^。


第一のミッションが完了した次は、Tシャツなどをハンガーにかけること。
これは娘の背丈で作業をすると地面に洗濯物がついて汚れてしまうので、100円均一で買ってきたレジャーシートを敷いてその上で作業してもらうことに。

ハンガーに通せるのかなーと思いながら見てたけど、ちゃんと襟ぐりからハンガーを通してかけてたので、これも手伝いになってます。
けれど襟ぐりの小さいシャツなどはハンガーを通しにくくて、襟ぐりを必死にひっぱって無理やり伸ばしてハンガーに通そうとしてました。おかげそのシャツは首がダルダルに(泣笑)。
けれどなんとか第二のミッションも完了。

案外教えてみるとやってくれるもんです。(意外と)
早く本当の「手伝い」レベルになってほしいなー。そうしたらラクできるのになー。(←悪母(笑))


で、物干しの次は、お料理も…と思ったけれどさすがに何をどう手伝ってもらえばいいのかわからない。「切る」のは包丁が怖いし、「焼く」のは火が怖いし…。そうだ!とりあえず「混ぜる」を教えよう。ということで混ぜるといえば「フルーチェ」(そうか?)なので、「フルーチェに牛乳を入れて混ぜる」という作業をしてもらいました。
とても簡単!で、すぐその後に一緒に食べられるし『初めての料理(?)』にはもってこいでした。

で、第2回目はおにぎり。かわいい型抜きがあるのでそれで作りました。星とクマさんとハート型で。
娘に型を持ってもらって、ご飯を詰めたり型から抜いたりは私がほとんどしたんだけど、それでも娘は楽しかったようで作ったおにぎりは残さず食べていてました。

子供になにか教えるって親にとっていろいろと面倒くさかったり大変な面があるんだけど、でもやっぱり大切なんだろうなーって思います。教えることによって自分自身も学ぶことがあるし、普通に普段していることを「なぜか」って言葉にして説明をするのって結構むずかしかったりするし。

でも現実、時間的にも場所的にも心の余裕的にも教えることが難しい状況ってあるわけで。「教えたくても教えられない」っていうお母さんってたくさんいるんだと思います。私も引っ越すまではそうだったし…。
「子供1人につき育児をする大人が2人体制」が基本だったら誰でもちょっとは余裕のある丁寧な育児ができるんだろうなって思うけど…なかなか難しいよね。