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新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

無農薬野菜

今日は奈良の私の実家から。
今日は朝から両親の友達Mさん夫婦が住んでいる宇陀市のお宅にお邪魔してました。両親と私と娘(2才)とで行きました。ご主人(ご不在でした)のお父さんが健在でいらっしゃるんだけれど、なんと101歳!!まさか明治生まれの人に会えるとは・・・貴重な人に会えた気分でした^^

昼ごはんは、Mさん奥さんが無農薬の材料等で作ってくれたお料理をごちそうになってきました(調理師免許をを持っているそうで)とても美味しい料理でした。見た目は惣菜料理で決して派手な料理ではないんだけど、前の日からいろいろと仕込んでくれてたんだろうなーって感じて、手間をかけて作ってくれたのがしみじみと伝わってきて、しかも材料の主な野菜も無農薬だと考えると、全部たいらげてしまいました。
でも唯一ご飯を一口残してしまったんだけど・・・後で聞いたら、なんとお米も自家製!!無農薬で、天日干しで夫婦で作ったそう。まさかごはんまで自家製だったとは。。。不覚でした(==。


今日、そんなご馳走を食べて考えてました。
子供によく「料理を残してはいけない」って叱ったりする大人は多いけど、なぜ?って聞かれるとたぶん「もったいないから」を理由にする人が多いと思う。たしかに「もったいない」も正しいとは思うんだけど、今の時代は食の安全が保証されない時代。食べることによって健康が損なわれる場合だってあるかもしれない。何でも食べりゃあいいってもんでもない。
だから私は子供には残してはいけない、とはキツクは言わないつもり。だって人の食欲、食べられる量、食の好みなどは個人差があるから。限界を超えた大盛りを出された料理を無理やり食べるのは大人だって苦痛。
ただ、料理を食べる時は、出された料理を作ってくれた人のことを想像して、その人がどんな想いでこの料理を作ってくれたかを考えなさいってことを伝えたい。
誠意を感じた料理だったらやっぱり気安くは残せないだろうし、全部食べようとすると思う。その作ってくれた人の想いに応えようとすると思う。
。そんなふうな人間になってほしい。それでもどうしても食べられないんだったら残しても仕方がない・・・そう思う。

まあ、もちろん私だって常にそんなことを想像しながら食べるわけじゃないんだけど・・・。でも誠意のこもった料理にはやっぱりそれを感じるしそれに応えたいと思う。

ちなみにMさんのお隣に住んでいるNさん夫妻もお招きされていました。実は去年もお邪魔したときにお会いして、Nさんの自家製のキャベツをいただいたんだけど、そのキャベツがもう甘くて美味しくて感動しちゃって・・・その味が忘れられなくて、今年も「いただける」という言葉を聞いたので、フラフラと私もお邪魔しにきたのでした^^。

そしたら今回は、Nさんのキャベツはもちろん、白菜、大根、かぶ、もいただくことが出来ました。そしてMさんの自家製のお米も・・・。こんな素晴らしい無農薬の素材、なかなか手にはいらない貴重なもの。しっかり食べなくちゃ。というわけでさっきまでインターネットでキャベツや大根の料理のレシピを調べていた私でした。でもこんないい素材はそのままでも美味しいので、あっさり系で食べなきゃもったいない気がするな^^。

いただいた野菜たち。採れたて。洗ったあとだけど。一輪車がなつかしい!!^^

帰りの車から撮った宇陀市の景色。この夕焼けの中、雨が降ってた。
走りながら撮るのは難しい。。。