新・あっちゃキャンバスのブログ

お仕事絵や趣味創作のことなど、プライベート日記でもあります。

福士蒼汰さんの似顔絵を描いてみた

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福士蒼汰さんの似顔絵を色鉛筆で描いてみた

ということで描いてみました。

 

突然、福士蒼汰さんを描こう!って思ったワケではなくて、先日「ちょっと今から仕事辞めてくる」っていう映画を観にいったので描いてみました。


最近?映画を観にいくと出演している人の似顔絵を描くっていうのが、私の中のクセ。というか楽しみに^^でもめったに観に行かないんですけどね。

 

これまで描いたのは
繕い裁つ人」の中谷美紀さんとか

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君の名は。」のみつはちゃんとか 

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で、今回の福士蒼汰さん。

・・・それだけだわw。案外少なかった。


福士蒼汰さんがでている作品をちゃんと観たのは初めてで、イメージとしては少女マンガが原作の映画に出る人・・っていうカンジだったんだけど、さわやかなステキな俳優さんだな~と思っていたので観られて良かったです。


福士さん、大阪弁バッチリ!すごい!大阪の人じゃないよね?

私は大阪生まれの大阪育ちなので大阪弁しかしゃべられへんから(泣)いろんな言葉が話せるってすごいなーって素直に思います。

教育実習の時に「授業は標準語でしてくだい」って言われたけど大阪弁しかしゃべられない自分が悲しかったです・・・注意されてもどうしようもない><。

 

それにしても福士蒼汰さんをもってしてもあの馴れ馴れしいノリ・・・あんなノリの人ばかりではありません(大阪人のキャラってどうしても・・・w)。

 

今回、行くきっかけは友達と「映画でもみようか」という思いつきで見に行ってきました^^。「昼顔」の大々的な宣伝を横目にしながら・・・w。


作品を見た感想は、社会派で考えさせられる作品でした・・・。うん。いい意味でストレートなわかりやすい話でした。ちょっと泣きそうに。

 

ブラック企業に勤めてしまった青年がフラッと自殺をしそうになる、それを救う青年が突然現れる。。。っていう話なんだけど、

心の中では「なんでそんな会社さっさとやめないの??!そんなブラックな会社と上司なんて!」って思うけど、実際自分がその会社にはいってしまったら「辞める」というのはとても勇気がいることなんだろうなーと思ったり。

 

ダンナの勤める会社ってこんなんじゃないよね?とか、娘がもしこんな会社に出会ってしまったらどうしよう、とかいろいろ家族のことを考えてしまいました。

 

ほんと追い詰められないためにはどうしたらいいんだろ。。。

必要だと思ったのは「ふかん力」。俯瞰のふかん。その力。全体から見たときの自分。天井から自分も含めた現場を見て客観的に判断する力。もしそれがあれば、ここの場所と人、ひょっとしておかしい?って気づくことができると思う。でもいざとなると難しいのかな・・・

 

あと必要なのは「世界は広い!!」って思うこと。
会社はこの会社だけじゃない、働ける場所はそこだけじゃないって思うこと。

人だっていろんな人がいる。相性もある。いろんな価値観の世界がある。だからそこで通用しないからって全てのあちこちでそうなワケじゃない。どこかに自分が活かせる場所がある。自分の居場所があるって信じること。
追い詰められると萎縮してどうしても視野がせまくなって冷静になれなくなるんだけども・・・。

 

確かに私もパートの求人とかみたり、実際に行ったりしてみたけれど、どこもかしこもブラックというか、バイトをていのいい使い捨てと思ってるというか。
最低賃金の時給で正社員並みの責任と仕事量を任せようとするっていう。
こんなにさせるなら正社員雇えよ!って言いたくなるようなw。ほんとワンオペとか最たるものだな、って思う。。。
その代わり商品を安く提供できるのかもしれないけど、そりゃ失敗も増えるよ。けどお客からクレームがあっても改善しようとしない。ヘタすりゃ客のほうが気を使ってるよ。(それが狙い?)
でもそんな会社のバイトもいやだけど正社員になるほうが恐ろしい・・・。薄利多売を追求するとそうやって多忙になりすぎるのかも。

 

会社ってそうかんがえるとひとつの宗教団体みたいなものだなって思う。

そこの会社でしかない決まりとか雰囲気とかルールがあって。変わってるな、って思ってもそういうものなんだって自分に納得させたり。


家庭だってそうだもん。そこの家庭ではあたりまえのことが他の家ではあたりまえじゃなかったり。(同居嫁なもので・・・^^)

 

だからどうせ洗脳されるなら自分でも納得いくすてきな教えのある仕事場がいいよね。だったら洗脳されるのも悪くない。


うん。見つかるまで探す。見つからなきゃ作る。たしかそんなようなセリフがあったような。映画では「希望」ってことばだったと思うけど。

 

 

それにしてもバヌアツ!美しい~。行ってみたい~!ついエンドロール最後までみちゃった。(子どもが帰ってくるから早く映画館出なきゃいけなかったのに。笑)

 

日本人の働き方かあ。。。そんなに必死に頑張らなくてもいい・・・多少不便でもいいから・・・おだやかに暮らせる国であってほしいな^^。

ハムスターのまるちゃん

 

ハムスターがやってきたことを書いたままだったので、あれから約3ヶ月、ハムスターのまるちゃんは元気に飼われております^^。

 

まるの姿を公開

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癒しです^^。

食べるの大好き。寝るのも大好き。夜中は走るの大好き。

 

ジャンガリアンのパールホワイトです。

今はもう一回り大きくなって、この隣にあるニンジンの家では入らなくなってしまいました(汗)

 

 

名前の由来は見ての通り^^。

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まるい・・・

 

 

 

今回の記事は、イラストも何もないのでせめて動画を^^。

ピンポン玉を与えたらこうなった。っていう。

youtu.be

遊んでるのか攻撃してるのか。

気にいったのか、気に入らなかったのか。

 

謎。

 

 

 

ハムスターがやってきました

本日、ハムスターが我が家にやってきました。

(写真がなくてスイマセン)

 

ペットを飼おうとずっと思っていたけれど、結局ハムスターになりました^^。ちっちゃい。

 

実はハムスターは4代目。

なので道具はそろっていたので、いつでも迎えられるように昨日小屋を準備して、

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今日ハムスターを下見のつもりで見に行ったら、娘が「この子がいい!!」と即購入。
(見たらそうなるわな・・・)

種類はジャンガリアンのパールホワイト。二か月メス。チェコから来ました。
名前は
「まる」
です。
娘が命名。

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(とりあえず過去のハムちゃんのイラストで使いまわし。。。
また改めてまるちゃんで描きたいデス^^)


今までのハムちゃんたちは残念ながら短命で、長くて半年ぐらいまでしか生きてくれませんでした。

 

ペットショップで購入してたんだけど、今回は初めて、ホームセンターに付属しているペットショップで買ったんです。

 

今までホームセンターのペットって「ちゃんと管理されていないんじゃない?」とか思っていたんですけどそこのホームセンター(「コーナン」なんだけど^^関西ではメジャー)は一匹ずつ、1小屋にちゃんとわけられていて、しかも温度管理された別室で飼育されてました。

 

掃除とかもいきとどいていて、そしてなんとなく「ハムちゃんたちの様子が落ち着いている・・・」って思って、ペット専門店じゃなくて「ここで買ってみよう!」と思い、本日、娘と一緒に来て買うことになりました。

 


ホームセンターのペット売り場って偏見があったけれど、
ペットコーナーのスタッフの女性が数人いて対応してくれました。ちゃんとハムちゃんの体調とか性格とか把握してる感じでした。
数がそんなにいないので、ちゃんとどの子がどうか把握できてるのかな?

 

そして検討するのに気になったハムスターを数匹抱っこさせてもらいました。こんな対応も初めて。
で、ハムスターが噛まない!
ハムスターは最初は絶対人の手を噛むものだと思っていたので(今までの3匹はそうだった)、ここの子たちは噛まないのでびっくり。
娘はハムスターは噛むものだと思っているので抱かなかったけれど(笑)

 

もしかしたら今までストレスが少なめであまり怖い思いをせずにきてる子たちなのかもしれない、と思いました。

実はハムスターのブリーダーさんから買おうと計画していたんですけど、
ここの子たちなら大丈夫かも!と思ってこちらのホームセンターで買うことになりました^^。


ほんと穴場でした。友達の付き添いで行ったホームセンターで偶然見つけたんだけど。

 


本日我が家に連れて帰ってくると、新しいケージの中をフムフムと一周見学した後、木の小屋にこもったままでてこない(笑)
(こもることを覚えてしまった)

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「顔見せてよ~。」

っていいつつ、やっぱり初日なのである程度放っておくほうがいいんだろうなー^^。
早く我が家になじんでくれるといいな。

オッ、オザケンがっ・・・!

今日のミュージックステーション小沢健二が出てた!!
オザケンが!!

うれしい~っ!オザケンが見られるなんて!
20年ぶりとか!?


私、とっても好きだったんです。

「ラブリー」っていう曲で知って、オザケンにハマって通学の電車は毎日「ラブリー」を聞いて行ってました。CDウォークマンだったかな・・。

 

コンサートも一人で行ったりして(←本気でじっくり聴きたい)、ついでに?スチャダラパーのライブまで行っちゃったり。(ブギーバック聞けないかな?って思って)

 

オザケンが出演していた番組やCMをつなぎあわせて編集してオリジナルのビデオつくったり。

大好きでした。

 

ノーテンキなようであのギリギリのがけっぷち感が好きで。

オザケンワールドにドハマリしてたんですよね。

 

 

ゴソゴソ・・・あった!あった!CD!なつかしい~。

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シングルが小さい時代だったんだな・・・(汗)。(オザケンの影響で聞くようになったスカパラダイスオーケストラのMDまであったw。MDだよ・・・もうデッキがない)

 

特にアルバムの「LIFE」はもう大好きな曲がいっぱいで当時は毎日聞いてました。今でもたまに聞きたくなります。


たしか「愛し愛されて生きるのさ」から始まって
次が「ラブリー」
次が「東京恋愛専科。恋はまたはいってみりゃボディーブロー」(←たぶんそんな題名だった!)
確かそんな順番だったような。

 

で、
ラストのほうに
「僕らが旅に出る理由」っていう曲があって、とても好きな曲で。

 

そういえば数ヶ月前にウクレレで弾こうと思って「僕らが旅に出る理由」の楽譜を印刷して練習してました。
コレ↓

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その曲をまさか!
今日のMステでを聞けるなんて!
うれしい!!


今のオザケンは結婚して二人の子供がいるとか。
もう40代だから不思議ではないけれど、オザケンって結婚するイメージなかったから、そして子供を作ると思ってなかったから、ちょっと意外でした(なんとなく)。

 

歌は・・・むっちゃキンチョーしてたのが伝わってきました。
新曲「流動体について」。

初めて聞きました。

でもまだちゃんと聞けてない。
録画したのでまたゆっくり聞いてみよう。

 

今日は、オザケンが出てるー!!ってだけでつい興奮してしまって・・・^^。

 

 


なんか今日のMステはⅩjapanまで出てるし、いったい何かスペシャル?なの?ってぐらいインパクトあって。なんかタイムマシーンに乗ってる気分^^。


あ、

Hey!say!JUMP(ヘイセイジャンプ)も出てました。急に超現代に。

夏に「山田涼介」さんの似顔絵を描いてみたんです。コレ↓


山田涼介さんの似顔絵を色鉛筆で描いてみる

タイムラプスっていう機能を使ってみようと思って「最近のアイドルって誰かな~っ」て娘に聞いたら、平成ジャンプの山田涼介さんという答えが返ってきたので
描いてみました。
それをきっかけによくHey!say!JUMP(ヘイセイジャンプ)の曲も聴くようになったんですけど、今日の曲は初めて聞きました。

「ファンタスティックタイム」かな~?

「GIVE ME  LOVE」かな~?

と思ってたんだけど

OVER THE TOP」という新曲でした。

 

出演するたびに新しい曲なんだなーって。

ほんと今ってサイクル早っ!@@

 

 

 

 

 

 

 

 

2分の1成人式

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昨日、小4娘の今学年最後の参観日でした。


最後の参観ということで授業じゃなくて、何かの発表会になるんだけど、娘のクラスは2分の1成人式でした。

「2分の1成人式」っていうのは二十歳の半分の10歳を記念してっていうコトみたい。私の時代(昭和)にはなかったヨ・・・。

 

それに向けて娘のクラスも準備してきたみたい。

娘は実行委員になったみたいなので、いきものがかりの「ありがとう」のCDを持っていったり(最後に歌うらしい)、
司会の言葉を一生懸命家で練習していたり。

本番当日も「緊張する~」といいながら学校へ行きました^^。

 

で、「2分の1成人式」本番。

教室では机を外に出して、うしろに椅子をならべて保護者の席にして、こどもたちは前にでて発表っていうスタイルで。

 

で、時間ピッタリに娘の司会の声から始まり、とどこおりなく進み、クラス全員で「ありがとう」のうたで終わりました。

 

そのあとは保護者からの感想発表タイムで、その場で自らの挙手制だったんだけど(汗)。

私は一番前のはしっこの席に座っていたので周りの保護者さんがどんな様子かわからなかったんだけど、泣きながら感想をのべているお母さんもいました。
会の途中はけっこうけっこう泣いていたみたいで。


でも私は泣かなかったんですよね。

こみあげそうになる瞬間もあったんだけど、涙まではでませんでした。


それを後から娘に責められてしまって(汗)。

 

「なんで泣かなかったの!?」

「なんで感想を発表してくれなかったの?!」

 

って。

なんで?って言われても・・・^^。

「私、司会、頑張ったのに!」って。

 

うむ~。

 

「確かに娘の頑張りに対して私の反応は薄かったかな」と思って昨夜、娘に手紙を書きました。

 

 

 

「サヤへ(娘の名前(仮名)です)

昨日は2分の1成人式の司会、お疲れさまでした。とてもステキな会をありがとう。

ママは涙を流さなくてごめんね^^。

 

でもそれは決して感動してないからじゃなくって、涙を流すことも忘れるくらいサヤに注目してたんよ。

 

数日前から司会の言葉を緊張しながらも何回もくりかえして練習しているサヤを見ていたらママも緊張してきて、
席についてるときから「どうかサヤがうまくいえますように。練習通り進めることができますように」って祈りながらサヤと一緒に緊張してたんよ。
で、サヤの宣言文のときもどんなことを言うんだろうと、期待と不安でどきどきしながら見ていて、
で、歌のときは「ありがとう」はどんな仕上がりなんだろう?作ったCDもちゃんと音がなるのかな?ってドキドキしちゃって。

 

たぶん今回のママの気持ちはお客さまの立場じゃなくて、
サヤとちょっと同じ側(準備した側)にいた気分だったから、終わってから「無事にうまくいって良かったー」ってホッとした気持ちが大きかったんよ。

 

だからってサヤの姿に感動しなかったわけじゃないよ。
司会の言葉を緊張しながらも頑張って言ってる姿は「すごい!」って思ったし、感動を通りこして尊敬さえしちゃったよ。
ママは大勢の人の前でしゃべるの苦手だから・・・(^^汗)。

 

そして最後に感想をみんなの前で発表できなくてごめんね。
心の中ではいろんな言葉や気持ちが出てきすぎていろいろ浮かんだんだけどその時は言葉にまとめられなくて。

 

サヤには伝えたいことばやほめたいことばはいっぱいあったよ。もちろんありがとうの気持ちも。
「無事に生まれてきてくれてありがとう」っていうことは、似顔絵の仕事をしているときにいつも思ってるよ。
この世に生まれられなかった赤ちゃんがたくさんいることを知ったから。
だからその子たちの似顔絵を描くときにいつも
「サヤは無事に生まれてきてくれて、そして今まで無事に育ってくれてほんとうにありがとう」
っていつも感じるよ。
二分の一成人式がなかったとしても、いつもありがとうって思ってます。

 


あ、あと一つだけ。今思いついた。突然だけど。


「しっかりしてる人」

「しっかりしてそうな人」

っていうのは別ものだと思うんよ。


「しっかりしてそうな人」っていうのは、いつもいつも他人からほめられたいって思ってる人で

「しっかりしてる人」っていうのは、神様からほめられたいって思ってる人だと思うんだ。


もちろん人からほめられるのもいいんだけど
ママは神様からほめられる人を目指してほしいなって思います。


ちょっと難しかったかもしれないけれど、自分がとても良いコトをしてその時は周りの人には気付かれなくても、
ちゃんと神様はみていて、その良いコトはぜったいムダにはならずにいつかは周りの人は別の形で気づいてくれるってこと。

忘れないでね。

 

2017年2月22日 ママより

 

っていう手紙を送りました。

 

最後の言葉はなんで出てきたかっていうと、最近の娘はやたら「実行委員」っていうものをしてるんですよね。クラスのいろんな企画の責任者的な。


いいことなんだろうけど、頑張る方向を間違えると娘自身がしんどくなるんじゃないかなって思って。

 

娘になんでそんなにたくさんの実行委員をしてるのかって聞いたら、誰もなりたがらないから・・・。だって。

ふむ~。

 

なんか楽しそうにしてるならいいんだけど、いつも「先生に怒られた」って言って深刻そうだからこっちは心配になるよ。

とりあえず何でも首をつっこんでチャレンジしてみたいんかな。
もっと自分に向いてるものや向いてないものがわかってくれば、何でも首をつっこむことも少なくなるのかもしれないけれど。

「苦手なことこそチャレンジ!!」みたいな風潮があるからかな?いや、まずは得意そうなことをチャレンジしてほしいけど。

 

 

そんなこんなで(どんな?)手紙を、今朝、娘に渡しました。

すると静かに私に抱きついてきて「ありがとう。ママで良かった・・・」って言って泣いてました。

 


ほっ^^。気持ちが伝わって一安心。

 

 

 

うずらを孵化チャレンジ

昨日の朝は雪が積もりました。といっても少しですけども。

私の住む場所ではめったに雪が積もったりしないので娘は大喜び。

朝からはしゃいでました。
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たらこくちびる・・・?






最近、無謀にも「うずら」のたまごを孵化させようとたまごをあたためています。ただいま5日目。
しかもスーパーで買ってきたうずらのたまご。

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先日テレビで小学生の男の子がスーパーで買ってきたうずらのたまごを孵化させてペットとして育てているVTRを見たんですよね。
とってもうずらがかわいくて・・・^^。
娘もペットを飼いたいとずうううっと言っていたので、ちょっとチャレンジしてみようと思いました。
でも売っているたまごは基本無精卵なので産まれることはないんですけど、まれに有精卵が交じっているようでそれに賭けて^^。

2週間強ほどで生まれてくるらしいけどさて、どうなるか・・・。


何せそれまで温度管理と湿度管理とあと転卵という卵を回す作業が必要で。
卵の中身が殻に癒着しないようにするためらしいけど、基本2~3時間に一度回してます。

なので常にたまごを見張っている状態にしておかないといけないのでリビングの机の上に置いていてます。
これが邪魔でしかたない(笑)

食事を囲むときも、だんな、むすめ、私、うずら、みたいな。

似顔絵の仕事をしていても、気になって仕方がないっていう(笑)
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そのせいか?なんか愛着が湧いてきた気がします。まだただのたまごだけど^^。






できあがった似顔絵。
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雪の被害にあわずにちゃんと届いてますように。

天国の幸帆ちゃんの似顔絵

本家サイト・赤ちゃんと子どもの似顔絵屋さん「cAnvas×cAnvas(キャンバスキャンバス」へ

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今回も、天国へ行ったお子様の似顔絵の依頼をいただきまして描かせていただきました。
無頭蓋症という頭蓋骨が作られない障害のため、お腹の中でさよならをしなければならなかった幸帆ちゃんという赤ちゃんです。
お医者さんに薦められて、お腹の中の段階でさよならしなければならなかったというのは、母親にとって本当にツライことだったと思います。


ご注文していただいたK(母親)様からのメールに「頭蓋骨は天国で神様に治してもらっていると思うので」とう一文がありました。
私はその一文に共感しました。
私も天国には病気も障害も存在しないと思っているので、笑顔で健やかに過ごしてる幸帆ちゃんの姿(想像)を描かせていただきました。

けれどやはりこういう似顔絵を描くときには心配になる部分があるんです。
それは赤ちゃんの似顔絵を見て、お母さんや親御さんがかえって後ろ向きな気持ちになって「もし生きていてくれれば」って思ったりしないかって・・・。
たしかに私は天国で生きている赤ちゃんを描いているんですけれども、親御さんにしてみれば後ろ向きな気持ちの意味で「もしこの世で生きててくれたら・・・」って思ってかえって悲しまないかって。

 


今回もそんな心配な気持ちを少し抱えながら似顔絵をお送りさせていただきました。

すると後日K様がお礼の直筆のお手紙をくださいました。(一部抜粋)

 

 

「あっちゃ様

この度は本当にステキな似顔絵をありがとうございました。
一目見たとき涙があふれましたが、悲しいのではなく、やっと会えた喜びと楽しそうに幸せそうにすごしている姿をみて「よかったね」という気持ちが強いからです。
幸帆の生きていた証をこんな幸せな形で残していただき本当にありがとうございます。

 

つわりもきつくて、仕事や子育てに追われて何もかまってあげることができませんでした。そんな自分に対する罰かもとすら思うときもあります。
名前もほとんど呼んであげられず、今でも悔やんでいます。エコー写真の断面図がこの子の唯一の顔写真で、エコー動画も途中で終わっていて、何でこんなに元気なのにうちの子が。。。と思いました。

 

でもあっちゃ様に幸帆の笑顔を覗いてきていただいたおかげで私たちの中の幸帆の笑顔に色がつき、表情がつき、目を開けて、耳を傾けてくれて、声まで聞こえてきそうです、お腹の外でも家族だんらんの時間をプレゼントしてくださり、感謝しています。私は宗教家ではありませんが、なんだか、神様と幸帆に許された気分になりました。

 

そして息子に対する態度も変わりました。今がすごく奇跡なんだということに改めて気づかされました。もっとやさしい気持ちで子どもに接することができそうです。
あっちゃ様が心配されていたことは私に限っては全くないですしあっちゃ様に頼まれる他の方も多分大丈夫なんじゃないかな、と思っています。

 

このたびは本当に本当にありがとうございました。似顔絵にとどまらず私たちの幸せや家族愛を描いていただいた気がします。やっと幸帆に会うことができて、本当に良かったです。
息子が成長したり次の子どもを授かったら、またお願いします。

似顔絵ってステキなお仕事ですね。ぜひいつまでもご活躍されてください。またお願いすることを楽しみにしています。」

 

 


いただいた手紙を見ながら文字を起こしているのですが、なんか泣きそうデス・・・。K様がつらかった時のコト、自分を責めてしまう気持ち・・・本当に私なんか想像できないくらい辛い出来事だったんだろうなって。

なのに私への気遣いまで書いてくださって・・・なんか申し訳ない、、、そしてありがたいです。
そして似顔絵を気に入ってくださって本当に良かった。

 

 

今回、その手紙を読んでいたところにちょうど娘(小4)が帰ってきたので、今回のこの幸帆ちゃんのことを話してみました。
今まではあまりこういうお仕事のことを娘に具体的に話したりしたことなかったのですけれど、そろそろ年齢的にも理解ができるかなーって思って話しました。

 

手紙を読んだ娘は・・・泣いてました。
「泣いてるの?」って聞いたら
「自分がお母さんになって、赤ちゃんが死んじゃったら悲しい・・・」って娘は答えました。

正直ちょっとびっくりしました。
母親の立場で考えてるんだなーって思って。
『赤ちゃん死んじゃってかわいそう。』っていう感想ぐらいしか返ってこないと思ってたんだけども。

「もし私に赤ちゃんができてその赤ちゃんが死んじゃったらつらい・・・」って泣いてました。
自分を責めちゃうかも。みたいなことも言ってました。
そのとき私もハッとしました。

そう・・・お子さんを亡くしたお母さんはつい自分を責めちゃうんだよね・・。きっと今回のK様も・・・。
もしこうしていたら、ああしていたら、もしこれをしていなければ、あれをしていなければ・・っていろいろ思いめぐらせて。

お母さんのせいであるはずがないのに。そんなワケはないのに。
けれど私ももし同じような経験をしたら、つい自分の中に原因や落ち度を探しちゃうかもしれないなって・・・。そして後悔も。

 

そんな傷ついたお母さん方に温もりある光を少しでも似顔絵で届けられたらいいな、と思っています。

けれどそれはどんな似顔絵を描くときでも同じ。あの世の子も。この世の子も。

最近こういう依頼を受けて描いていると、ダンナさんに「心霊画家」って揶揄されたりするんですけども(笑)お子さんを描く時の気持ちは基本同じです。

 

 

 

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そしてさらに今回は幸帆ちゃんを含めたご家族そろった4人の似顔絵もご注文くださいました。

実は当方には二人用の額までしかないので、4人はちょっと・・・と最初はお断りさせていただいたんですが、Kさんの強い希望で、「それなら」ってことで引き受けさせてもらいました。
なので4人用の額探しから始まりました。構図も初めての体験でしたし、私にとって初めての試みが多く、最後までちゃんとできるかな・・・と少し不安もあったのですが、Kさんとのまめなやりとりもあったおかげか、スムーズに出来上がりました。(一ヶ月ほどかかりましたが^^)
天国の幸帆ちゃんも力をかしてくれたのかもしれません。

 

 

どうかK様ご家族がずっとずぅっと幸せでありますように。。。

 

 

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